
セールスプロモーションの会社は世の中に数多くありますが、ワイズが徹底的にこだわっていることは、その商品またはブランドがクライアントの企業戦略上、どのような位置づけにあるのかという事実をまず理解することです。
キャンペーンの手法やプレミアムグッズという最終的なアウトプットのアイデアはもちろん秀でていなければならないですが、まずは川上にあるクライアント企業の意思と目標を我々も共有すること。必ずここからスタートします。
例えば対象ブランドが基幹ブランドとして育成していくものなのか、ニッチマーケットをとらえるための戦略なのか、既存基幹ブランドのイメージ降下を防ぐためのサブブランドなのか。
「戦略」を共有できていないプランは、我々も自信を持って御提案できませんし、クライアント企業の真意に沿う効果をあげることも出来ない。
そのために初期のミーティング段階で、クライアント企業にはターゲット、市場シェア、過去のキャンペーン実績・効果等ブランドに関する情報を可能な限りディスクローズしていただくようにしていますね。
プランニングからクライアント企業とパートナーシップを取れるSP会社であることが「一つ目の強み」ではないでしょうか。

弊社は設立10年を経過しましたが、これまで本当に数多くのナショナルキャンペーンをお手伝いさせていただきました。
成功体験として世の中に爆発的なムーブメントを起こしたキャンペーンの経験もあれば、セールスプロモーション業界の様々な困難やリスクにも実体験として直面してきました。
経験の中で学んだノウハウや成功事例、失敗談、リスクとチャンス。この経験をクライアント企業に提言できることが「二つ目の強み」であり、様々なクライアント企業に信頼をいただいている要因だと思っています。
我々の業務領域はクライアント企業のニーズにもよりますが、マーケティング分析から始まり、ブランドコミュニケーション戦略の構築、
コンセプトメイキング、ブランド構築、キャンペーン手法やプレミアムアイデアの企画、生産管理、更にキャンペーンスタート後の事務局運営まで。
近年はネットやモバイルを活用したキャンペーンサイトの構築やマス広告と連動したキャンペーン・アドの制作も数多く手掛けています。
プロジェクトの川上から川下までをフル・サポートできる体制とノウハウというのが「二つ目の強み」でしょうか。

世の中をアッと驚かせたい。ムーブメントを作りたい。
そんな思いを持っている我々にとっては、アイデアが世に出たとき、成果となってブランドに寄与したときが最大の喜びです。
戦略と目標を企画アイデアとしてギュッと凝縮する作業。ここはキャリアやテクニックだけではないんですよね。
一番若い新入社員が出したアイデアが、大ヒットキャンペーンに繋がることだってあるんですから。
だから逆を言えばワイズスタッフはいつまでも情報アンテナを張ること、脳に汗して考えることをやめません。それは社長であっても、新入社員でも一緒です。
キャリアを積むとアイデアを具現化する手法が同時に見えてしまいますよね。そうすると自らアイデアに制約をかけてしまう。でも世の中がアッと驚くアイデアは制約のタガをはずした自由な発想からこそ生まれてくるもんですよね。。。。
企画会議中に出た「面白いけどそんなの絶対無理だよー!」なんてアイデア。思い返すとそんなアイデアがいくつも世の中に出て行きました(笑)
脳に汗して生み出した「アイデア」を大切にし、それを実現するためにまた「アイデア」を捻り続けること。そして実行することはいつまでも大切にしていきたいと考えています。